バードリサーチニュース
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前回に続いて、3回目の全国鳥類繁殖分布調査から5年がたったタイミングで、この5年間にみられた鳥の変化を紹介します。 ヤイロチョウの繁殖分布がさらに北へ拡大? 過去3回の調査を通して、ヤイロチョウの繁殖分布は拡大傾向にあり… 続きを読む
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シマアオジの越冬ねぐら調査を実現するため、会員の皆さまから写真などを提供していただいて2025年9月から11月にかけて実施したクラウドファンディングでは、のべ411名の方から461万円のご寄付をお寄せいただくことができ… 続きを読む
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全国鳥類繁殖分布調査から5年がたちました 2016年から2021年にかけて、3回目の全国鳥類繁殖分布調査を実施しました。この調査では、1970年代、1990年代と比べてアオバトやキビタキなど森林性の鳥が増加していたり、小… 続きを読む
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2021年度の調査研究支援プロジェクトで支援した竹田山原楽さんたちの研究成果が論文として公表されました。1羽の追跡結果に基づいていますが、バンディングのデータなども活用して補強し、アオバズクの越冬地の環境など、示唆に富ん… 続きを読む
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4月半ばに北海道北部へ行ったとき、いくつかの湖沼でキンクロハジロの小群を見かけましたが、いずれもオスばかりの群れだったので不思議に思いました。もしかすると雌雄で渡り時期が違っていて、この時期にはオスが多いのかもしれませ… 続きを読む
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季節前線ウオッチの2015〜2025年の11年分のデータを用いて、対象種の初鳴き・初認時期の変化を解析しました。 実際の初認日は偶発的な観察の影響を受けやすいため、本報告では初認報告の集中時期を表す指標として「5日間ピー… 続きを読む
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オオタカの繁殖を全国で見守る オオタカは、かつて数が少なくなったことから、種の保存法に基づく「国内希少野生動植物種」に指定されていました。その後、個体数の回復傾向などを受けて、2017年9月に指定は解除されました。しか… 続きを読む
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季節によって異なる餌の内容 食性データベースに登録されている、イソヒヨドリが餌を「自分で食べた」記録は、2026年5月7日時点で183件あります。食性データベースを始めた2022年にイソヒヨドリ食性調査チームをつくって… 続きを読む
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1.はじめに 野鳥の保護活動や生態系モニタリングの現場では、市民ボランティアによる観察データが、科学的知見を支える基礎資料となっています。一方で、その信頼性は個々の観察者の識別スキルに大きく左右されています。識別誤り… 続きを読む
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環境省のレッドリストは、日本にすむ野生生物について、「絶滅のおそれがどれくらい高いか」を科学的に評価し、まとめたものです。おおむね5年ごとに見直され、保全の基礎資料として使われています。レッドリストに掲載された種につい… 続きを読む